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設備改修
コンサルティング業務

設備(給排水衛生、電気、空調、等)は皆様の暮らしに欠かせないものです。設備は隠れたところに劣化が起こり、劣化箇所もすぐに気が付きにくく、改修に日数を要するものが多いです。

設備改修には専門的な知識が必要不可欠です。当社では設備設計一級建築士、建築設備士等の技術者を配置し、長期的な視点で最良のアドバイスをご提案いたします。

給水

メーターボックス内の点検

竣工図面等から材料若しくは使用管材・配管ルートの確認を行います。現地で竣工図面との照合を行うとともに、劣化の程度と範囲から改修の要否を見極め、改修範囲を判定します。

給水方式によって設備機器類は異なりますが、調査範囲は各住戸のメーターボックス内の共用配管、各種水槽及びその周囲で、配管内の内視鏡調査を行う場合もございます。

その後の改修内容、改修範囲の検討については、断水時間を極力短縮できるよう配慮し、基本計画・基本設計、実施設計を行います。

その他、給水方式の変更等についても対応可能です。(※行政との協議が必要)

排水

PCによる図面作成の様子

竣工図面等から材料若しくは使用管材・配管ルートの確認を行います。現地で竣工図面との照合を行うとともに、劣化の程度と範囲から改修の要否を見極め、改修範囲を判定します。

排水の共用配管は各住戸のトイレ奥のパイプペースに設置されているケースが多く普段目につかない所にあり、配管外面の確認ができない為、数戸の台所や洗面台の排水管より配管内の内視鏡調査を実施し、腐食の程度を確認します。

その他屋外の会所についても確認を行います。

その後の改修内容、改修範囲の検討については、特に排水管の更新工事は居室内での工事が主になりますので、極力居住者様の負担を軽減できるように配慮し、基本計画・基本設計、実施設計を行います。

電気

電気メーターボックス

ご要望に応じて、共用部の照明器具を省エネ効果の高いLEDへ交換するコストシュミレーションや、暗所対策、イメージアップ等の照明計画をご提案いたします。

また、電気幹線の更新計画もご提案可能です。キッチンにIHを取り入れる家庭が増えて電気容量が不足するような場合は、マンション全体で必要となる容量の調査や測定を実施し、電気容量アップ工事の基本計画を立案いたします。

リノシスコーポレーションはSDGsに取り組んでいます。