鳥害対策

集合住宅における鳥害対策について

集合住宅では、その立地や周辺環境等により、鳥による何らかの被害的影響を受ける場合があります。 特に最近は都市部で、ハトによるフンや鳴き声の被害が発生する事がよくあります。 バルコニー手摺にハトが停滞したり、エアコン室外機のちょっとした隙間に営巣されたりなどし、衛生的な問題や不快感を持たれる居住者の声も聞くようになりました。

このハトに関しては、従来から様々な対応器具が存在しており、それぞれにメリットやデメリット、コストの違いなどがあり、その効果も一定ではありません。 私共では、より快適な居住環境の維持という観点からこの鳥害対策についても様々な取組みやご提案を実施しております。

【鳥害対策フローチャート・例】

1.現況調査
①対策鳥調査:対策が必要な鳥の種類を判別する
②対策箇所の調査:対策箇所としてどこが必要か判断する

2.問題点の検討 現況調査をふまえ、建築物への影響・生活環境への影響・周辺環境への配慮等、総合的に問題点の検討を行う。

3.対策案比較表の作成 現存する工法の中から、現況調査をふまえて、「効果」「安全」「美観」「単価コスト」の比較検討資料を作成し提案する。

主な鳥害対策(調査・提案)事例

マンション名 所在地
第1コミュニティ住宅(市営住宅) 奈良市
東海ビル 横浜市
エバーグリーンポートタウン 大阪市
豊中野畑住宅 豊中市
コート甲子園南 西宮市
北千里パークスクエア 吹田市
エバーグリーンポートアイランド 神戸市

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